こんにちは、北海道の道と暮らしナビのカズ180です。北海道で暮らして48年、以前は観光バスの運転手として道内各地を走っていました。今でも休日には車で札幌近郊から道央・道北・道東・道南まで出かけています。
北海道旅行のお土産といえば、白い恋人や海産物、ラーメン、スイーツなど食べ物を思い浮かべる人が多いですよね。でも、旅行が終わったあとも手元に残るものを選びたいなら、キーホルダーもなかなか面白いお土産です。
北海道のお土産店や道の駅を見ていると、シマエナガ、まりも、木彫り熊、キタキツネ、ご当地キャラクターなど実にさまざま。かわいいものから渋い民芸品まであるので、いざ選ぼうとすると迷います。
迷ったら、まずはこの3つから見ると選びやすいです。
- かわいさ重視:シマエナガ
- 北海道らしさ重視:まりも
- 大人向け・レトロ感:木彫り熊
この3種類は北海道を連想しやすく、相手の年代や好みに合わせて選び分けやすいモチーフです。
元観光バス運転手として北海道各地を見てきた私が、お土産選びで大切だと思っているのは、単純に人気があるかどうかだけではありません。
旅行中に見た景色や、訪れた土地を思い出せるものを選ぶと、旅行から帰ったあとにも楽しめるからです。
そこで今回は、北海道らしさ、贈りやすさ、使いやすさ、旅行の記念として残しやすいかを基準に、北海道土産としておすすめしたいキーホルダーを10種類に分けて紹介します。
なお、この記事の順位は店舗の販売数を示す売上順位ではありません。北海道旅行のお土産として選びやすいものを比較した、北海道の道と暮らしナビ独自のランキングです。
- 北海道らしいキーホルダーのおすすめ順位
- シマエナガやまりもなど人気モチーフの特徴
- 男性・女性・子ども向けの選び方
- 新千歳空港や札幌で探すときのポイント
北海道キーホルダーランキング10選
北海道のキーホルダーには、野生動物、観光地、食べ物、民芸品、キャラクターなどさまざまな種類があります。
プレゼントにするなら相手の好みも大切ですが、「北海道へ行ってきた」と分かりやすいこともお土産選びのポイント。まずは今回選んだ10種類を一覧で見比べてみましょう。
人気10選を一覧で比較
| 順位 | モチーフ | 北海道らしさ | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 1位 | シマエナガ | 北海道を代表する野鳥 | 女性・子ども・自分用 |
| 2位 | まりも | 阿寒湖を連想しやすい | 幅広い年代 |
| 3位 | 木彫り熊 | 昔ながらの北海道土産 | 男性・大人 |
| 4位 | 白い恋人 | 北海道定番のお菓子 | 家族・友人 |
| 5位 | 雪ミク | 北海道との結びつきが深い | キャラクター好き |
| 6位 | キタキツネ | 北海道の野生動物 | 自然・動物好き |
| 7位 | 北海道限定キャラ | ご当地感が分かりやすい | キャラクター好き |
| 8位 | 北海道地図・観光地 | 訪問先を記念にできる | 旅行の記念用 |
| 9位 | ご当地グルメ | カニ・メロンなど | 面白い土産好き |
| 10位 | 空港・交通 | 旅の移動を記念にできる | 乗り物好き |

たくさんありますね。相手の好みが分からない場合は、どれを選ぶと北海道らしいですか?

迷ったら、まずシマエナガ、まりも、熊を見てみるといいですよ。どれも北海道を連想しやすく、かわいいものから落ち着いたものまで選択肢があります。
シマエナガはかわいさが魅力
今回1位にしたのはシマエナガです。白く丸い姿が特徴的で、北海道のお土産店ではキーホルダーだけでなく、ぬいぐるみや文房具などさまざまな雑貨になっています。

シマエナガのキーホルダーをイメージしたAI生成画像です。
キーホルダーでは、ぬいぐるみ、アクリル、木製、金属など種類も豊富。かわいいものが好きな女性や子どもはもちろん、大人向けのシンプルなデザインも探せます。
北海道各地のお土産店や道の駅を見ていると、シマエナガをモチーフにした商品は今ではかなり身近になりました。昔ながらの熊やキタキツネとは違った、今の北海道土産らしさがあります。
かわいさと北海道らしさを両立したいなら、シマエナガは最初にチェックしたいモチーフです。
まりもは昔からの北海道土産
2位はまりも。阿寒湖を代表するイメージとして知られ、北海道土産の中でも長く親しまれてきました。

阿寒湖のまりもをモチーフにしたキーホルダーのイメージ画像です。
透明なケースに入ったまりも風のもの、かわいいキャラクターにしたものなど、同じまりもでも雰囲気はかなり違います。
私くらいの世代だと、北海道のお土産と聞いてまりもを思い出す人も多いと思います。そのため若い人だけでなく、親や祖父母へのちょっとしたお土産にも話題が広がりやすいモチーフです。
特に阿寒湖方面へ旅行したなら、単なる北海道土産ではなく、その旅行で訪れた場所そのものを記念にできます。
木彫り熊はレトロ感が魅力
3位は木彫り熊です。北海道土産と聞いて、鮭をくわえた木彫り熊を思い浮かべる人もいるでしょう。

鮭をくわえた木彫り熊のキーホルダーをイメージしたAI生成画像です。
大きな木彫り熊は持ち帰るのも大変ですが、キーホルダーなら気軽です。昔ながらの北海道民芸品を、小さなサイズで持ち帰れます。
観光バスの運転手をしていた頃から、道内のお土産店で熊の民芸品を見る機会はよくありました。長く親しまれているだけに、最近見るとかえって新鮮に感じることもあります。
木製の落ち着いた質感なら男性にも渡しやすく、かわいいキャラクター系が苦手な人にも候補になります。
木製は同じデザインでも雰囲気が変わります。木目や色合いが違う商品なら、実際に手に取って好みの一つを選ぶ楽しさもあります。
白い恋人は札幌土産にも合う
4位は白い恋人モチーフです。北海道のお菓子として広く知られているため、関連グッズも札幌旅行の記念に選びやすいでしょう。
白い恋人パークでは、お菓子だけでなくオリジナルグッズも扱われています。実際に施設を観光したなら、その日の記念として雑貨を一つ選ぶ方法もあります。
食べ物のお土産は食べればなくなりますが、キーホルダーなら手元に残ります。お菓子とグッズを一緒に選ぶのも面白いですね。
雪ミクは北海道限定感がある
5位は雪ミクです。一般的な北海道土産とは少し方向が違いますが、北海道とつながりの深いキャラクターなので、初音ミクが好きな人には魅力的な選択肢です。
アクリルやラバーなどのグッズが展開されることもあり、年ごとに異なるデザインを楽しめるのも特徴です。
この部分には、今回いただいたAI画像は挿入していません。公式の雪ミク商品とAI生成キャラクターを読者が混同するのを避けるためです。
キタキツネも北海道らしい
6位はキタキツネです。北海道の自然や野生動物をイメージしやすく、旅行中に実際に見かけた人なら特に思い出に残ります。

キタキツネの立体キーホルダーをイメージしたAI生成画像です。
かわいいイラストだけでなく、木製や金属など落ち着いたデザインもあるので、シマエナガとは少し違った雰囲気を選べます。
北海道の郊外を車で走っているとキツネを見かけることがあります。ただし野生動物なので、近づいたり食べ物を与えたりせず、自然の中にいる姿を離れた場所から見るのが基本です。
旅の思い出は写真やキーホルダーで持ち帰る。そのくらいの距離感がいいですね。
北海道限定キャラも楽しい
7位は北海道限定デザインのキャラクター商品です。

北海道らしいモチーフを使ったご当地マスコットキーホルダーのイメージ画像です。
全国で知られているキャラクターでも、北海道ではメロン、ラベンダー、とうきび、牛、海産物などを組み合わせたご当地デザインがあります。
相手が好きなキャラクターを知っているなら、お土産選びはかなり簡単になります。同じキャラクターでも普段買えるデザインではなく、北海道らしいものを選ぶと旅行土産らしくなります。
一方、限定商品は店舗や時期によって変わります。「空港であとから買おう」と決めつけず、気になるものを旅行中に見つけたら候補にしておくといいでしょう。
地図や観光地は記念向き
8位は北海道の形や、札幌、小樽、函館、富良野、知床、稚内など、地域名や観光地をモチーフにしたキーホルダーです。

北海道の観光名所をモチーフにしたキーホルダーのイメージ画像です。
このタイプの良さは、「北海道へ行った」だけではなく「どこへ行ったか」まで残せることです。
北海道は広いので、札幌旅行と函館旅行、道東旅行では景色も食べ物も移動の雰囲気も大きく違います。
北海道へ何度か旅行するなら、訪れた場所ごとにキーホルダーを集める方法も面白いでしょう。札幌、小樽、函館、知床と増えていけば、それ自体が旅行の記録になります。
グルメ系は話題になりやすい
9位はカニ、メロン、とうきび、ラーメン、じゃがいもなど、北海道グルメをモチーフにしたタイプです。

北海道グルメをモチーフにしたキーホルダーのイメージ画像です。
食品サンプルのようにリアルな商品もあれば、かわいくデフォルメしたものもあります。
函館で海鮮を食べたならカニ、富良野周辺ならメロン、札幌ならラーメンというように、実際に食べたものと合わせて選ぶと旅行の記念になります。
友人へ渡したときにも「これ北海道で食べたの?」と会話が生まれやすく、少し面白いお土産を探している人にも向いています。
空港や交通系は旅の記録に
10位は空港、飛行機、鉄道、駅、バスなど交通をテーマにしたものです。

北海道旅行と飛行機をモチーフにした交通系キーホルダーのイメージ画像です。
動物や食べ物ほど北海道らしさが分かりやすいわけではありませんが、旅行の移動そのものを記念にできます。
私は以前、観光バスを運転していたので、旅では「どこへ行ったか」だけでなく「どんな道を通ったか」も思い出になると感じています。
乗り物好きの子どもや飛行機・鉄道が好きな大人なら、一般的な北海道土産より喜ばれることもあるでしょう。
ランキング順位だけで決めなくても大丈夫です。旅行中に一番印象に残ったものがキタキツネなら、その人にとってキタキツネが一番いいお土産になります。
北海道キーホルダーランキングの選び方
ランキングを見ても、お土産店へ行けば同じモチーフの商品が何種類も並んでいます。
シマエナガだけでも、ぬいぐるみ、アクリル、木製などがあり、大きさも価格も違います。そこで、誰に渡すのか、どのように使うのか、どこで買うのかを基準に考えてみましょう。
北海道限定かを確認する
北海道旅行の記念として選ぶなら、その商品を見たときに北海道を思い出せるかが大切です。
例えばシマエナガそのものは北海道以外の雑貨店でも扱われることがあります。そこで、北海道という文字や雪、ラベンダー、メロンなどの地域モチーフが入っている商品を選ぶ方法があります。
キャラクター商品なら、「北海道限定」「札幌」「小樽」「函館」などの土地が分かるデザインも候補になります。
ただし、限定という表示だけにこだわる必要はありません。まりもや木彫り熊、白い恋人など、それ自体で北海道との結びつきが伝わるものなら十分です。
女性向けは大きさも見る
女性へのお土産なら、シマエナガ、白い恋人、キタキツネ、北海道限定キャラクターなどから探すと選びやすいでしょう。
ただ、かわいいからと大きなぬいぐるみ型を選ぶと、普段使っているバッグには少し大きいことがあります。
仕事用バッグへ付けるなら小さめの金属やアクリル、木製。旅行バッグやリュックなら、少し大きなぬいぐるみタイプも存在感があります。
相手の普段の持ち物を思い浮かべて選ぶと、渡したあとにも使ってもらいやすいですよ。
男性向けは素材で選ぶ
男性への北海道キーホルダーなら、木彫り熊、キタキツネ、北海道地図、交通系など、落ち着いたデザインから探すのもおすすめです。
車や家の鍵へ付けるなら、大きなぬいぐるみタイプより木製や金属製など小さなものの方が扱いやすい場合があります。
車好きなら道路標識風や北海道地図、飛行機好きなら空港関連というように、趣味から選ぶのもいいですね。
子ども向けは丈夫さも大切
子どもへのお土産なら、シマエナガや北海道限定キャラクターなど、見た瞬間に楽しいデザインが候補になります。
ただし、通学バッグやリュックへ付けるなら、細い部品が多いものや大きすぎるものは扱いにくい場合があります。
兄弟や友人へ何個か購入するなら、同じシリーズでデザインを変える方法もあります。
新千歳空港で探す
北海道旅行で新千歳空港を利用するなら、帰りにお土産をまとめて見ることができます。
食品だけでなく雑貨やキャラクター商品も探しやすいため、「あの人のお土産を忘れていた」というときにも便利です。
ただし、道内各地の地域限定商品まで必ず空港にあるとは限りません。
その土地でしか見かけなさそうな商品は、その場で購入するか考えるのがおすすめです。

お土産は最後に新千歳空港でまとめて買おうと思っていました。

定番土産なら空港も便利ですが、地域ならではの商品は別ですね。私は「その町で出会ったものは、その町で選ぶ」くらいの感覚も北海道旅行らしくていいと思います。
新千歳空港から札幌や小樽だけでなく周辺地域を回るなら、旅行日程が決まった段階でレンタカーを比較予約しておくと、道の駅や郊外のお土産店へも寄りやすくなります。
札幌や道の駅で探す
札幌を中心に旅行するなら、札幌駅周辺や観光施設のお土産店でもキーホルダーを探せます。
小樽まで足を延ばす予定があるなら、小樽でキーホルダーを買える場所も先に確認しておくと便利です。小樽らしい地域名入りや観光地モチーフを探したい人は、現地で見比べる楽しさもあります。
まだ何を買うか決めていないなら、複数のお土産を扱う店舗でシマエナガ、熊、まりもなどを一度に比較する方が選びやすいでしょう。
また、車で北海道を回るなら道の駅も見逃せません。トイレ休憩や食事だけでなく、その町をテーマにした雑貨が置かれていることがあります。
私は道内を車で移動するとき、道の駅に立ち寄ったら食品だけでなく雑貨売り場ものぞくことがあります。札幌では見かけなかった地域の商品に出会うこともあり、これもドライブの楽しみの一つです。
札幌を拠点に数日観光するなら、札幌駅や中心部へ移動しやすいホテル・旅館を比較しておくと、夕方のお土産探しにも時間を使いやすくなります。
あわせて読みたい北海道旅行ガイド
通販は買い忘れに便利
北海道キーホルダーの中には、通販で購入できる商品もあります。
旅行から帰ってから「もう一つ買えばよかった」「家族の分を忘れていた」と気付いた場合には便利です。
ただし、すべての商品が通販されているわけではありません。地域限定、店舗限定、期間限定の商品もあります。
限定商品は販売時期や在庫が変わります。以前販売されていた商品が次の旅行でも必ずあるとは限らないので、現地で気に入った商品との出会いも楽しんでみてください。
素材と使い方で選ぶ
キーホルダーは素材によっても使い勝手が変わります。
| 素材 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| アクリル | 絵柄が分かりやすい | バッグ・キャラクター |
| 木製 | 軽く落ち着いた質感 | 鍵・大人向け |
| 金属 | 丈夫で小型にしやすい | 家や車の鍵 |
| ぬいぐるみ | かわいさが目立つ | リュック・旅行バッグ |
旅先ごとに選ぶのも楽しい
北海道旅行で何か所も回るなら、最初の店ですべてのお土産を買わなくても大丈夫です。
札幌なら白い恋人、阿寒方面ならまりも、道北なら稚内や宗谷の地域モチーフというように、旅行した場所に合わせて一つずつ選べます。
北海道を車で移動していると、地域によって売り場の雰囲気はかなり変わります。その町でしか見かけないような木工品やご当地デザインに出会えることもあります。
お土産店を見る時間も旅行の一部。移動ばかりの予定にせず、少し余裕を作ってみると意外な一品に出会えるかもしれません。
飛行機と宿泊を一つずつ手配するのが大変なら、航空券と宿泊が組み合わされた北海道の国内ツアーを比較する方法もあります。

ランキング1位を買えば間違いないと思っていましたが、自分が旅行した場所に合わせるのも良さそうですね。

そうなんです。私は北海道のお土産なら、「何を買ったか」だけでなく「どこで買ったか」も思い出になると思っています。あとで見たときに、その日の景色まで思い出せるものがいいですよ。
北海道キーホルダーのよくある質問(FAQ)
Q1. 北海道で人気のキーホルダーは何ですか?
A. シマエナガ、まりも、木彫り熊、キタキツネなど、北海道をイメージしやすいモチーフは選びやすいです。白い恋人や雪ミクなど、北海道との結びつきが分かりやすい商品も候補になります。
Q2. 北海道キーホルダーは新千歳空港で買えますか?
A. 新千歳空港には北海道土産や雑貨を扱う店舗があり、キーホルダーを探せます。ただし、各地域の限定商品まで必ず空港で買えるとは限りません。
Q3. 男性向けの北海道キーホルダーは何がおすすめですか?
A. 木彫り熊、キタキツネ、北海道地図、空港や交通系などが選びやすいでしょう。車や家の鍵へ付けるなら、木製や金属製などコンパクトなタイプも使いやすいです。
Q4. 北海道限定キーホルダーは通販でも買えますか?
A. 通販で購入できる商品もあります。ただし、店舗限定や地域限定、期間限定の商品はオンラインで購入できないことがあります。
Q5. 北海道土産にキーホルダーを選ぶメリットは何ですか?
A. 軽くて持ち帰りやすく、賞味期限を気にする必要がありません。旅行後も手元に残るため、自分用の記念品にも向いています。
北海道キーホルダーランキングまとめ
北海道のキーホルダーは、小さなお土産ですが種類はかなり豊富です。
かわいさを重視するならシマエナガ。昔ながらの北海道らしさならまりもや木彫り熊。札幌旅行なら白い恋人、キャラクター好きなら雪ミクや北海道限定デザインも候補になります。
- かわいさならシマエナガ
- 昔ながらの北海道土産ならまりも
- 大人向けなら木彫り熊や木製タイプ
- 札幌旅行なら白い恋人
- キャラクター好きなら雪ミクや限定商品
- 旅行の記録なら地域名や観光地モチーフ
北海道に長く暮らしていても、観光地や道の駅を回っていると初めて見るお土産に出会うことがあります。
札幌、小樽、函館、道東、道北では、同じ北海道でも旅の雰囲気がまったく違います。その土地ならではの商品を探すことも旅行の楽しみです。
だから、今回の北海道キーホルダーランキングで1位の商品を必ず選ぶ必要はありません。
あなたが北海道で見た景色や、実際に訪れた場所を思い出せるキーホルダーが、その旅にとって一番いいお土産だと私は思います。
新千歳空港で最後に一つ選ぶのもいいですし、ドライブ途中の道の駅で偶然見つけたものを持ち帰るのもいいでしょう。
何年かたったあと、鍵やバッグに付いた小さなキーホルダーを見て「あの北海道旅行、楽しかったな」と思い出せたら、それだけで十分価値のあるお土産ですよ。


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